甘いもの中毒から抜け出す5つの対策

こんにちは!
北千住駅から徒歩3分、女性専用パーソナルジムPeili【ペイリ】の竹田です。
ダイエットを頑張っているのに、どうしても甘いものがやめられないとお悩みを抱えておりませんか?
甘いものを食べたくなる気持ちは、自分の意志の弱さではなく、日常の食生活が大きく関係しています。
本日は、甘いもの中毒から抜け出してダイエットを成功させるために5つの対策をお話ししていきます。
甘いものをやめる5つの方法
糖質が不足している

ダイエット中は、ご飯やパン、麺類などの炭水化物を減らした食事をとりやすくなります。
しかし脳のエネルギー源は、糖質(ブドウ糖)です。
糖質が少なすぎる食事は、脳がエネルギー不足状態に陥ります。
糖質不足は、疲れやすくなったり、思考力が低下したり、眠くなったり、イライラを感じやすくなり、甘いものを強く求めます。
そのため食後でも糖質不足によって甘いものが欲しくなるのです。
余分な甘いお菓子を食べる前に、まずは3食ご飯を食べましょう。
ダイエット中の女性の場合、毎食ご飯100g~120gほどがおすすめでございます。
おやつをNGにしない

多くの方が「ダイエット=お菓子はNG」と考えますが、そんなことございません。
ダイエット中も適度にお菓子を楽しむことで、長期的に無理なくダイエットを継続できるのです。
人はNG食品を作ることで、余計に食べたくなる気持ちに駆られます。
もしあなたが、
「ダイエット中はお菓子を我慢し、ダイエットが終わったらご褒美で食べる」
と考えていたら、リバウンドにつながるダイエットになってしまうかもしれません。
人生において一生お菓子を食べないわけではないのですから、ダイエット中も適度に甘いものを楽しむことが大切です。

ダイエットとおやつのメリハリを持つことで、食事のストレスからも解放されますよ!
鉄分を摂る

血液の中の鉄分が足りなくなると貧血状態になり、体の代謝が落ちて体脂肪を溜めやすい体になってしまいます。
また鉄が不足することで食べた物からエネルギーがうまく作れず、食べてもエネルギー不足を感じてしまい、甘いものを欲するのです。
そんな時は、積極的に『赤身の肉、魚』をとりましょう。
具体的には鶏レバーや牛肉の赤身、魚だとまぐろやかつお。
ほたてやあさりなどの貝類もいいとされています。
血糖値をコントロールした食事

昼ご飯から夜ご飯までの間が8時間以上空くと、血糖値が低下して低血糖気味になりやすいです。
すると血糖値を上げようと甘いものが食べたくなり、チョコや甘いお菓子に手が伸びやすくなります。
デスクワークなどで夕方頃にチョコやグミを食べてしまうのは、血糖値が低下している可能性があります。
血糖値が下がった状態で、夜ご飯を食べ始めると一気に血糖値が上昇し太る要因にもつながります。
そんな時は、夕方17時頃に、おにぎりやさつま芋、甘栗、ラムネなどの補食を取ることがおすすめです。
そうすることで夜ご飯までの長い空腹を抑えて、脂質の高いチョコや甘いお菓子など余分なカロリーを減らすことができます。
睡眠不足・ストレス食い

睡眠が不足すると、食欲を増す「グレリン」というホルモンが分泌されます。
また日頃からダイエットを意識している人ほど、仕事や家庭、プライベートなどの悩みが増えると、不安な気持ちが強くなりやすく食欲が刺激されてしまうのです。
睡眠不足やストレスで甘いお菓子を食べすぎないよう、毎日7~8時間の睡眠をとるように心がけましょう。
ストレスは溜めないことが一番ですが、私たちは多くのストレスに囲まれて生活をしております。
ストレスを取り除くことが難しい場合、湯船に浸かったり、好きな香りのアロマを炊いたり、軽い運動をしたり、映画や読書などがおすすめです。
投稿者プロフィール

- オーナー兼トレーナー
-
前職は女性警察官。
大手女性専用ジムを経て、北千住駅から徒歩3分圏内に女性専用パーソナルジムをオープン。
・NSCA−CPT(米国パーソナルトレーナー資格)
・マット ピラティス インストラクター(RPS30資格)
・日本肥満予防健康協会認定JOPHダイエットアドバイザー
・TRXサスペンショントレーニングコース
・MGAストレッチスクールのベーシックコース
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