ダイエット中によくある6つの失敗例

こんにちは!
北千住駅から徒歩3分、女性専用パーソナルジムPeili【ペイリ】の竹田です。
過去にダイエット失敗の経験はありますか?
もしダイエット失敗経験のある方は、以下の6つに当てはまっていたかもしれません。
本日はダイエット中によくある6つの失敗例についてお話ししていきます。
これからダイエットを始めてみようと思っている方、すでにダイエット中の方また、ダイエットで失敗された方はぜひ以下の6つを避けていきましょう。
そうすることでダイエット成功に近づきやすくなりますよ!
6つの失敗例
急激なカロリー制限
体は急激な変化に対して元に戻ろうとする反応があります。
(ホメオスタシスと言います。)
そのため急にカロリーセーブをすると、体は今までの食事量を求めて少ない食事に我慢できなくなり、反動で暴食につながってしまうのです。
そうさせないためにも、1日に減らすカロリーは現在の摂取カロリーの「−200キロカロリーまで」に抑えましょう。
全て数字で管理

食品のカロリー成分表は多少の誤差があるため、全てを正確に管理するのは不可能です。

また、体重計の数字も1日の中で常に変動しております!
「摂取カロリー」や「1日に何度も変動する体重」を、毎日数字で管理することは精神的にストレス。
曖昧な数字に、気分が一喜一憂してはダイエットは続けられません。
数字のみで管理するのではなく、お腹の具合を感じながら食事をしてみましょう。
体の変化も体重計の数字だけでなく、服を着た時のウエストの緩み具合や鏡を見た時の変化を感じることが大切です。
NG食材を作る

私たちは、「食べてはいけない」と思うほど食べたくなってしまうものです。
また「ダイエットが終わるまで食べない」と考えてしまうことで、ダイエットが終わった瞬間に今まで抑えていた欲求が止まらなくなります。
無理なく長期的にダイエットを継続するためにも、食べたいものを楽しめる食事や食欲コントロールを身につけることが大切です。
食欲コントロール法については、以下の記事を参考にしてみてください!
食べたくないものを食べる

低糖質や低カロリーなどのダイエット食は、お腹に溜まっても気持ちが満足しません。
ダイエット食で痩せたとしても、その食事が継続できなければリバウンドしやすくなります。
そんなダイエットにならないよう、この先も継続できる食事、美味しいと思える食事を摂りましょう。

気持ちが満足すれば、余計に食べすぎることもなくなりますよ!
他人と比較する

SNSや他人のダイエットと自分を比較しない。
そもそも生活スタイル、食の嗜好、ストレス環境、家族構成など何一つ同じではないので、同じ結果を求めようとしてはいけません!
ダイエットは自分にあったやり方を見つけた方が、確実にゴールに近づきやすいです。

近道せずダッシュもせず、ずれていた軌道を修正しながら自分のペースでいきましょう。
同じものしか食べない

3食固定したメニューを食べることは、カロリーコントロールをしやすい反面、栄養バランスに偏りが生まれます。
また外食時には、いつも食べないものを食べた罪悪感で、余計に食べすぎてしまうことも。
朝はパンやオートミール、夜はご飯と飽きないように炭水化物の種類変えてみたり、一汁三菜の形でおかずをローテーションさせるのがおすすめです!
投稿者プロフィール

- オーナー兼トレーナー
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前職は女性警察官。
大手女性専用ジムを経て、北千住駅から徒歩3分圏内に女性専用パーソナルジムをオープン。
・NSCA−CPT(米国パーソナルトレーナー資格)
・マット ピラティス インストラクター(RPS30資格)
・日本肥満予防健康協会認定JOPHダイエットアドバイザー
・TRXサスペンショントレーニングコース
・MGAストレッチスクールのベーシックコース
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